「天気頭痛の体験」カテゴリーアーカイブ

悪天候で頭痛が起こった時に、ゆっくり休める環境を作った。

ストレスがかかると頭が痛くなりますが、それは気圧によっても影響を受けます。

雨が降る日に調子が悪そうにこめかみを揉んでいる人は、おそらく気圧の影響を受け、頭痛もしくは頭重感が出ている人だと思います。

偏頭痛は女性に多いイメージですが、決してそうとも限りません。

男性でも起きますし、現に私は男性ですが、雨の予報が出来るくらい気圧に敏感に反応する偏頭痛を持っています。

翌日の朝から雨というときは、大体前日の寝る前には頭重感があります。

頭がボンヤリしたり、目の奥に違和感を感じるのです。

頭痛薬を飲んで寝ると翌朝は何ともないのですが、薬を飲まずに寝ると、大体午前4時くらいに頭痛で目が覚めてしまいます。

そこから薬を飲むと、効果を現すまでの約1時間は偏頭痛との戦いになります。

七転八倒の痛みであり、最初に起こったときは脳の血管が破れたかと思うくらいの強烈な痛みに襲われました。

夕方に雨が降るときは、大体12時間の時間差で頭痛が起こります。

つまり、朝起きたときには頭重感があり、夕方にかけて頭痛が現れてくるのです。

あくまで私の場合ですが、昼間の頭痛はなぜか薬で治りきらないことが多い傾向があります。

朝なら、薬を飲んで、痛みが治まった頃にもう一眠りすれば、頭に痺れ感は残るものの、痛みは消えています。

しかし、昼間に痛みが出ると、昼寝をするわけにもいかないからか、薬を飲んで痛みは和らぐものの、消えることはありません。

寝る前にもう一度薬を飲むと、翌朝には消えています。

偏頭痛の厄介なところは、痛みは他人に見えないことだと思います。

骨折したり、傷があったりすれば、わかりやすく他人から同情されますが、偏頭痛だと、ただ天気が悪いだけで、見た目は普段と変わりません。

本人はとても苦しいのですが、見ようによっては単にやる気がないだけのようにも見えてしまうようです。

しかも、無理すれば仕事がなんとか出来てしまうので、たちが悪いです。

私は長年無理をしてきましたが、そのせいでどんどん頭痛が悪化しているような気がしたので、最近では、普段から自分は偏頭痛持ちであることをアピールするようにしました。

時には明け方の偏頭痛を原因に午前半休を取ることもあります。

こうした普段からの根回しにより、低気圧がくると周りが偏頭痛の心配をしてくれるようになったので、結果良かったです。

みなさんも、無理し過ぎずに、時には周りに助けを求めてはいかがでしょうか?

台風が近づいた時の頭痛の対処方法について。

私は台風が近づくと頭痛が起きてしまう体質です。

台風は自分の住む地域に近づいた時だけでなく、比較的遠方に来ているという場合でも私に影響を与えてしまうことがあります。

最初にそのような症状に気づいたのは今から20年ほど前の学生時代のことでした。

台風の近づく中、大学に通学していた途中で頭痛を感じてしまい、電車を降りて自宅まで引き返したことがあったのです。

最初は台風と頭痛との関係に全く気付かなくて、頭痛を感じるたびに市販の鎮痛剤を服用していました。

しかし、頭痛はよく夏場に起きているということ、天候不良の時に限って頭痛を感じていることが多い、と気付いたので、自分の頭痛の原因は台風であると推定しました。

最初にその症状に気づいてから約10年間は、頭痛が起きるたびに自分で鎮痛剤を服用していたのですが、29歳の時に妊娠して妊娠初期が夏場に当たってしまったということもあって安易に鎮痛剤が服用できなくなりました。

その時に初めて医師に自分の頭痛のことを相談し、特定の時にしか頭痛を感じないということもあって、妊娠中でも服用できる鎮痛剤を処方してもらい服用することになりました。

ただ、いかに医師から処方されていても、お腹の中の子どもにとってはいい影響を与えないだろうと思って一度も服用しないままでした。

その代わりに頭痛を感じた時には、できる限り横になって休むようにしていました。

妊娠を機にちょうど仕事は辞めていたので、体調不良を感じた時にはいつでも休めたのです。

そうすることで鎮痛剤を服用しなくても頭痛は治まるようになっていきました。

そして出産以降はなぜか以前よりは台風が原因で頭痛を感じることは減ったのですが、それでも子どもの世話などでほとんど就寝できなかった時など極端に睡眠時間が減少したときは今でも台風の影響による頭痛を感じることがあります。

今は妊娠中みたいに頭痛を感じた時に休むというのは難しいので、症状を感じた時には別の医療機関で処方された漢方薬を服用するとともに、寝られる時にはきちんと寝て台風による頭痛の予防に努めています。

天気が悪い×疲れ・体調不良の組み合わせで頭痛が始まる!

私は、天気が悪くなる日の前の晩から、だんだんと片頭痛が始まります。

台風が来る前夜なんて、とってもひどい頭痛になります。

しかし、毎回必ず頭痛になるわけではなく、少し体調が悪い時や疲れがたまっている時に、頭痛が始まります。

そんな私ですが、小さい頃は、天気が悪くても頭痛はありませんでした。

私の父が片頭痛もちで、昔から「天気が悪いと頭痛になるんだよ」と言っていました。

そして、18歳ごろから、父と同じように、天気が悪いと頭痛が始まるようになりました。

もしかしたら、頭痛の原因には遺伝も関係するのかもしれません。ちなみに、兄弟も同じような症状を訴えています。

頭痛があると、家事も仕事もおっくうになり、何もできなくなってしまいますよね。

ここで、私が試したことのある治し方をいくつか紹介します。

1.コーヒーを飲んでみる

朝起きて頭痛があるときには、必ずコーヒーを飲んでみます。

コーヒーには血管収縮作用があるらしく、頭痛に効くと聞いたことがあり、それ以来、コーヒーを飲むようにしています。

2.梅干し

また、梅干しも頭痛に効くと聞いたことがあったので、おにぎりやご飯のお供に梅干しを食べていました。

どんな作用で頭痛が治るのかはわかりませんが、知人は梅干しが効くようで、勧められて試していました。

3か月ほど試していたのですが、残念ながら私にはあまり効果がありませんでした。

3.タバコを吸う

体には悪いタバコですが、こちらも血管収縮作用があるので、頭痛に効く人がいるそうです。

私も試しましたが、むしろ気持ち悪くなってしまうことが多く、あまり関係ないように感じます。

4.寝る

仕事のある朝は難しいですが、夜に頭痛が始まった場合には、寝てしまうのが一番です。

お昼でも、昼寝が可能であれば寝てしまったほうがいいと思います。

私は、うまく寝ることができれば、目覚めたときには頭痛はスッキリと治っていることが多いです。

5.最後は結局、鎮痛剤

いろいろと試してみて、それでも効かないときには、鎮痛剤を飲んで、やり過ごすことにしています。

本当は薬に頼るのは避けたいですですが、即効性があり、絶対に効くという安心感があります。

頭痛は本当につらいものです。

天気が悪いとそれだけでも気分が下がるのに、頭痛があるなんて、さらに辛いですよね。

天候による頭痛は、ずっと付き合っていかなければいかないものですので、上手な対処法を見つけていきたいものです。

出産を機に、天気による偏頭痛に悩まされるようになった私

日々生活を送っていく中で、晴れの日もあれば雨の日もあれば曇りの日もあったりして、天気の変化の中で生活を送っています。

天気の変化によって、さまざまなイベントや行事などの予定が変更されたりと、人間の生活は天気によって左右されることが多いものです。

人間の体調も不思議なもので、天候によって体に変化が生じる場合があります。

特に、雨が近づいて天気が悪くなると、片頭痛の症状が生じるという方も多いのではないでしょうか。

私自身もそんな中のひとりです。

普段は、全くといっていいほど頭痛や片頭痛の症状がありません。

ですが、天気が悪くなる前日には決まって片頭痛が起こってしまうようになってきました。

片頭痛が頻繁になってきたというのも、出産したことを機に体質が変化したように思えます。

出産後から、本当に頻繁に片頭痛で悩まされるようになりました。

慣れない子育てに追われる中での片頭痛だったので、本当に憂鬱な日々を過ごしていました。

特に梅雨の時期などは頻繁に片頭痛の症状が現れるため、子育てと相まってとても大変な思いをしながら過ごしていました。

片頭痛の症状が現れるようになっても、授乳があるのでなるべく薬を飲みたくないという思いが強く、薬以外で何か良い対象方法はないかあれこれと考えて生活を送っていました。

片頭痛になってしまうと、そればかり考えてしまうのでなるべく気持ちを紛らわせるようにしていました。

知人に、偏頭痛を起こりにくくするには、リラックスすることも大切だと言われたので、忙しくてパニックになりそうな時は、あえて温かい飲み物などを口にしてホっと一息つく時間を設けるうようにしていました。

子育てに追われる中だったので、思い通りにリラックスできる時間もなかったのですが、片頭痛の対処として、時には子育ても頼れる人に任せてサボるようにしました。

こうしたことを心掛けるようになってからは、片頭痛が起こりにくくなり、片頭痛の症状が出てしまったとしても軽く済むような気がしています。

私が調べた、低気圧による頭痛が生じるメカニズムと対策

「天気が悪いと頭がズキズキする!」

「頭が痛くて、めまいがする、吐き気を催す。」

「目を開けているのも辛い、仕事に集中できない。」

このような症状を体験された方は数多くいらっしゃるのではないでしょうか?

私も上記のような症状に長年悩まされているうちの1人です。

今にも雨が降りそうな曇天の日、台風などで気圧が不安定な日、このような日に頭痛が起こりやすいです。

こういった日は低気圧と呼ばれ、低気圧によって起こるこうした頭痛は、低気圧性偏頭痛または気圧変調性頭痛などと呼ばれます。

低気圧による頭痛の原因と対策

原因

血管の膨張

低気圧によって頭痛が生じるメカニズムは、要因の一つとして「血管の膨張」があると考えられています。

低気圧のために、周囲の空気から身体にかかる圧力が下がると、全身の血管が緩んで膨張します。

その中でも脳の血管が膨張すると、脳の中でも最も大きな神経の三叉神経に触れ、刺激が生じます。

そのせいで、血管の脈動に合わせて、ズキズキと脈打つような痛みが生じると考えられます。

低血圧症状

二つ目の要因として考えられるのは、低気圧により血圧も低下し、低血圧症状になった場合と考えられます。

血行不良による眼精疲労、肩凝り、倦怠感など、皆さんもご経験があるのではないでしょうか?

血液の流れが滞ると、肩や首周り、その他全身の筋肉が緊張し、強張ってしまいます。その結果、血液障害が生じます。

この血液障害が長時間続くと頭痛に繋がりやすくなると考えられます。

自律神経の乱れ

さらに、三つ目の要因として上げれるのは自律神経の乱れです。

自律神経とは

  • 緊張、興奮を司る「交感神経」
  • リラックス、弛緩を司る「副交感神経」

という、二つの神経がバランスを取り合って成立しています。

このどちらか一方がバランスを崩すと体調不良を来たす要因になります。

低気圧により、血液循環が悪くなると、体がそれを察知し、副交感神経が強く活動を始めます。

これにより、頭がぼーっとする、身体が怠い(倦怠感)、眠気が生じ、次第に頭痛へと発展していきます。

酸素濃度の低さ

最後に、要因の四つ目としては、酸素濃度が下がることが原因とされています。

これに通ずるものとして、登山者が発症しやすい発症しやすい「高山病」が上げられます。

この他にも症状など、個人差はあると思われますが、上記の四つが主な原因と考えられます。

対策

低気圧による頭痛への対策としては、4つあります。

①鎮痛剤を早めに飲む

個人によって、効きやすいものがあるので、ご自分の体質に合ったものを選んでください。また、早めに内服するのが効果的とされています。

②冷やす

保冷剤や冷えピタなどで、首やこめかみなどを冷却すると良いそうです。

③暗くて、風通しの良いところで横になる

起きているだけでも辛い場合が多いかと、、、身体を休めるのが一番効果的だと思われます。

④乗り物酔い用の薬を内服する

低気圧による自律神経の乱れを改善するという意味で効果的だとされているそうです。

 

低気圧による偏頭痛は主に女性が発症しやすいそうです。

ご自身の普段の生活の中で、どのようなときに頭痛が起こるのか把握し、ご自身に合った対応をしていくことが重要になってくると思われます。

近年、頭痛外来へ受診される方も多くいらっしゃるようです。

ミントの香りを嗅ぐと治る!?という説もあるそうです。

ご自身に合った方法で、低気圧による偏頭痛と向き合っていきましょう。

急激な天気の変化が苦手。天候による偏頭痛には漢方薬を使用。

私は子どもの頃から雨が降った時には頭痛を感じることが多かったです。

10代から20代前半までは気候の変化による片頭痛がピークに来ており、雨が降ったり台風が来たりするたびに調子を悪くしていました。

また梅雨時は丸1週間天気が悪い日もあるため、その時は連日のように片頭痛に見舞われていました。

しかし、これだけ天気によって体調が左右されたら学校や仕事にかなり影響を与えそうでよくないと思い、市販の鎮痛剤を服用して学校や職場に行ったことも多かったです。

市販の鎮痛剤で片頭痛はおさまるのですが、鎮痛剤の副作用として眠気を感じたり胃腸の調子がおかしくなるというトラブルが生じたりもします。

そのため、できる限り鎮痛剤は使用したくないと思っていました。

ただ30歳になった頃から自然と片頭痛を感じにくくなっていて、天気が変化しても片頭痛は起きなくなり、鎮痛剤自体を服用する機会はほとんどなくなりました。

こうしてしばらくは、天気の変化で片頭痛が起きる体質であること自体忘れていたのですが、ここ1年ほどは、なぜだか再び天気の変化によって片頭痛が起きるようになりました。

しかも現在の片頭痛は、天気が変化するとすぐに感じるようになり、それまで何もなく元気に過ごせていたのが急に調子が悪くなるということも増えてしまい、外出先での体調不良が起きることも増えてしまいました。

そのため現在は外出先で片頭痛が起きても何とか帰宅できるように、鎮痛剤を常に所持して外出しています。

その鎮痛剤についてですが、数年前からかかりつけとして通院している医師に相談したところ、漢方薬で片頭痛を抑えることができるということで川芎茶調散(せんきゅうちゃちょうさん)という薬を処方してもらっています。

漢方薬といえば、副作用は少ないものの効果を感じるには少し時間がかかるイメージがあったことから、本当にこの薬で効くのだろうかと疑問を感じていました。

しかしながら実際天気の変化による片頭痛を感じた際にこの薬を服用すると、1時間もしないうちに片頭痛は治まるのです。

しかも、従来の鎮痛剤にあったような眠気や胃腸障害のような副作用は全く感じないので、外出していて車で帰宅しなければいけない時やどうしても横になれない時には大変使える薬となっています。

最近は、晴天から突然雷雨に変わるなど急激な天気の変化が毎日のように起きていることから連日のようにこの川芎茶調散を服用していて、私にとっては欠かせない頭痛薬となっています。

天気が悪いと偏頭痛になりやすい。そんな私の工夫。

私は高校に入る前から偏頭痛に悩みはじめたので、今となっては物凄く長い付き合いです。

偏頭痛になった当初は若くて、自分の頭痛が偏頭痛だという自覚などなく、勝手にストレス性の症状だと周りに話していたのを覚えています。

頭痛が起こると数時間は痛んでそのうち治る、という状態で、頭痛自体が治る(起こらなくなる)ということはありませんでした。

こういう風に頭痛を長年経験していて、頭痛が起こるの手前では、必ずと言ってよいほど、特定の天気であることに気づきました。

それは、

  • 曇り空
  • 雨降り
  • 土砂降り
  • 台風の前夜

などです。

一般的に「天気が悪い」と言われる時に、私は頭痛になる傾向があるみたいです。

頭痛が起きた時の対処としては、寝転んだり、寝たりして安静にするのがよいのですが、学校ではさすがにできないので、学校で頭痛が起こった時は、市販の頭痛薬を服用していました。

頭痛薬を飲んでもすぐに効くわけではないので、学校で友達と話す間も苦痛でうつむき加減で我慢しながら過ごしていました。

家にいる時に頭痛になった場合は、寝転んだり眠ったりできるので、だいぶマシです。

家で、薬を飲まずに寝転んでいるうちにスッキリ治ることもあれば、ずっと片方のこめかみからつむじにかけて痛みが増していく時もあります。

家で寝ていても悪化する場合は薬を飲みます。

ある時、先輩とそういう話になった時、病院で診てもらった方が良いと言われました。

その先輩のアドバイスが頭に残っており、風邪で病院に行った際に、ついでに主治医に相談してみました。

一緒に話を聞いていた看護師が、「偏頭痛じゃないかしらね?」と話していました。

風邪が治った後に、その病院で頭の検査をすることになり、後日検査をしました。

検査の結果、脳に異常があるわけでもなく、症状からして偏頭痛であると診断されました。

その時に主治医に聞いた話では、偏頭痛では痛みが激しすぎて吐く人もいるそうです。私は、痛みが激しい時はありますが、嘔吐などの症状はないので、軽い方かなと思いました。

病院からは、市販の頭痛薬とは違う薬を処方してもらい終了しました。

病院で処方された特別な薬は、偏頭痛の痛みをマシにしてくれましたが、即効性はないので、私は処方された分を飲み切って以降は、また元の市販薬に戻しています。

それから10年経ちますが、今でも頭痛は起こりますし、頭痛薬は手放せません。

いつも天候を気にしながら、雨の前日はなるべく早めに睡眠を取るようにしたり、体調管理や薬が切れてないかなど、気を使います。

偏頭痛というのは、完治することはない頭痛です。

気候に左右される以外にも、悩み事がある時、勉強しすぎた時、ゲームやテレビ等で目を酷使した時にも頭痛が起こりやすいので、生活では色々と気をつけながら、偏頭痛を起こりにくくしています。

雨が降る前や嵐のような日は、偏頭痛に。

私の場合、もともと頭痛はありませんでした。

友達が「頭が痛い」と言うときにも「大丈夫?」とは声をかけても、気持ちは全く分からなかったのです。

頭痛が始まったのは、結婚してだいぶ後のことでした。

 

結婚するのが遅く、高齢出産で子どもを二人産みました。

下の子供が学校へ入ったのをきっかけにパートの仕事を始めました。

週5日1日7時間で残業があり、夏でも窓が閉まった暑い部屋で過ごすこともあって体力的にきつい仕事でした。

きつくても人がいないと頑張ってしまう性格もあったのでしょう。

本当は人のカバーをする余裕はないのにつぶれそうな人がいるとかばいたくなって、一部を自分が受け持つようになってからもっと上司からの要求が強くなりました。

何とかやりこなそうと頑張っていたのです。

ある休日に買い物をしているとき目の前の視界がギラギラしたものに覆われました。

それはだんだんと黒くなり、歩くのも怖いくらいでした。

半日くらいで治まったのですが頭痛が残りました。

初めてのことだったのであまり気にしなかったのですが一年後にもっと大変なことが始まりました。

夜にパソコンを開いていると目の前がギラギラとして視界が狭くなり以前のような症状が訪れました。

その後、頭痛とめまいと吐き気で二週間も苦しみました。

脳神経外科で診ていただいたところ「偏頭痛」でした。

あまりひどくなるようならMRIをしましょうということでした。

それからしばらくは耳鳴りだけでしたが、雨の降る前になると調子が悪くなり、頭痛と一緒にめまいや吐き気が起こるようになったのです。

2年目には一か月に二回くらいの割合で、雨の日や風の吹き荒れる前日から調子が悪くなりました。

朝ではなく夜に始まることが多いのです。

偏頭痛が一度起こると長いため、レルパックスという薬を一回の頭痛に対して2〜4錠は使い、薬代がかかってしまうのが痛手です。

薬以外では、とにかく痛い所をアイスパックで冷やして休むのですが、起き上がるとめまいで気分が悪いです。

うなずいたときには「しまった!」と思うほど。

それでも冷やしていると痛みが緩和されて楽になるので、何もしないよりは断然マシです。

他に、偏頭痛にはコーヒーが良いとされています。

コーヒーのカフェインが開いた血管を収縮させて圧迫していた神経の痛みを和らげるのです。

私は、ミルク入りのコーヒーをゆっくりと飲むことが血管を拡張させないことにつながります。

かかりつけの病院では睡眠不足が大きな原因になるので規則正しい生活をするようにと言われ、睡眠にも気をつけるようにしました。

偏頭痛になる時は、「これくらいは大丈夫だ」と思っていても、体はSOSを出しているということなのです。

今は、毎月あった偏頭痛もかなり改善されました。

調子の悪いときは無理をしないで静かなところで過ごすようにしています。

寒い季節や暑い季節、そして雨が続く時に頭痛になる。

私は天気や気温によって頭が痛くなることがあります。

  • 寒い季節(寒い場所から暖かい場所に移動した際)
  • 雨の天気(特に夏のジメジメ雨)
  • 暑い季節(夏の直射日光が苦手)

まず、寒い季節に頭痛が増えます。

特に頭痛を誘発するのは、寒い季節に体が冷えている状態でいきなり暖かい部屋に入った時などです。

寒暖差がよくないのかもしれません。

冬は、ただでさえ体調を崩しやすい季節なのに、頭痛まで起こりやすいので、私にとっては苦手な季節です。

しかし頭が痛くなるのは冬だけというわけではありません。

季節に関わらず、雨がたくさん降っている時も頭が痛くなりやすいです。特にジメジメとした夏の雨は、頭痛が起こりやすいと感じています。

最近では、温暖化により急激な雨が何日も続いたりすることがありますが、そうした時にも頭が痛くなりやすいです。

雨の時にはどこにも行けないので、出かけて気晴らしをして頭痛を紛らわすということができずに、頭痛を悪化させてしまいます。

気分まで冴えなくなるので、本当に雨はできるだけ降らないでほしいと思います。

雨で頭痛が続き、気分まで塞ぎがちになるので、雨が上がったら、必ず外に出て太陽の光を浴びて気分が回復するように努めています。

また暑いときにも、頭がクラクラして頭痛になりやすいです。

子どもの頃はそうでもなかったのですが、大人になると夏の頭痛が顕著になりました。

暑い季節の直射日光がどうやら頭痛を起こしているようです。

結局、雨が降っても、晴れても、そして、寒くても暑くても頭痛になってしまう私。

外部環境が大きく変わるタイミングで頭痛になるということなので、季節や天候の移り変わりがなければいいのにな、と時々考えてしまいます。

天気や季節は、どんなに自分が努力してもコントロールすることはできないので、天気や季節による頭痛を予防したり避けたりする術がなくて、困りますよね。

私の場合は、天気や季節以外の、自分でコントロールできる要素を探して、少しでも頭痛が発生しないように、努力しています。

例えば、苦手な季節や苦手な天候の時には、

  • お酒を飲まない
  • 寝不足にならない
  • 疲れを溜めない

などです。

これで、ほんの少しは頭痛を減らせていると思います。

天気が悪くなる前日や低気圧が来ている時に偏頭痛になる

初めて偏頭痛が起こったのは中学の頃で、梅雨の時期で、天気が不安定で気圧の変化が激しい時でした。

それからというもの、すっかり偏頭痛持ちになりましたが、雨が降る前や台風が来る前など、天気が悪くなる前日や低気圧が来ている時に多く偏頭痛が起こります。

私の偏頭痛の起こり方は、まず視界の一部がボヤけて、それからボヤけていた反対側の頭が割れるように痛くなります。

私だけかもしれませんが、右側の視界がボヤけると左側の頭が痛くなります。

これは偏頭痛の人によくある「閃輝性暗点(せんきせいあんてん)」という症状らしいです。

最初にこういう頭痛になった時は、立っていることも辛く、横になって休んでいました。

しかし、なかなか治らないので病院に行ったところ、偏頭痛と診断されました。

その時に薬を貰い、その処方された薬を何度か飲んでいましたが、無くなってからは、ネットで調べて、酔い止めの薬が良いと書いてあったので酔い止めを飲むようにしました。

しかし、頭が痛くなってから飲むとあまり効果がないように感じたので、視界がボヤけ出してから飲むようにしたら、多少は頭痛が緩和されているように感じられました。

今もいつ偏頭痛が起こるか分からないので、酔い止めの薬を持っています。

イブなどの痛み止めでも効くとは思いますが、私にはあまり効果がなかったので酔い止めです。

基本的には数時間で治るのですが、ひどい時は吐き気を催すことも多々あります。

視界がボヤけて頭痛が起こりそうな時は、目頭を何度かツボ押しをすると頭痛に至らず止められるようになってきました。

ツボは、目頭やこめかみなど、痛い所を押しています。

押しすぎても揉み返しのように痛くなってしまうので痛気持ちいぐらいに優しく押しています。

他にも、頭のてっぺんを押すと良いと何かに書いてあったので押したり、指の親指と人差し指の間の付け根などを押しています。

あとは、気持ちの問題だと思いますが、視界がボヤけている事を忘れたり、頭痛くならないと思うようにすると、なんとなくですが頭痛が起こらない気がします。

仕事中や学校など、その場から抜けられない時などは、頭痛が起こらないようにこういう方法をとっています。

考えてしまうと、頭痛が起こってしまい、作業を続ける事が出来なくなってしまうので。

 

ツボを押す事で、気持ちも落ち着かせる事が出来て痛みが緩和されます。