悪天候で頭痛が起こった時に、ゆっくり休める環境を作った。

ストレスがかかると頭が痛くなりますが、それは気圧によっても影響を受けます。

雨が降る日に調子が悪そうにこめかみを揉んでいる人は、おそらく気圧の影響を受け、頭痛もしくは頭重感が出ている人だと思います。

偏頭痛は女性に多いイメージですが、決してそうとも限りません。

男性でも起きますし、現に私は男性ですが、雨の予報が出来るくらい気圧に敏感に反応する偏頭痛を持っています。

翌日の朝から雨というときは、大体前日の寝る前には頭重感があります。

頭がボンヤリしたり、目の奥に違和感を感じるのです。

頭痛薬を飲んで寝ると翌朝は何ともないのですが、薬を飲まずに寝ると、大体午前4時くらいに頭痛で目が覚めてしまいます。

そこから薬を飲むと、効果を現すまでの約1時間は偏頭痛との戦いになります。

七転八倒の痛みであり、最初に起こったときは脳の血管が破れたかと思うくらいの強烈な痛みに襲われました。

夕方に雨が降るときは、大体12時間の時間差で頭痛が起こります。

つまり、朝起きたときには頭重感があり、夕方にかけて頭痛が現れてくるのです。

あくまで私の場合ですが、昼間の頭痛はなぜか薬で治りきらないことが多い傾向があります。

朝なら、薬を飲んで、痛みが治まった頃にもう一眠りすれば、頭に痺れ感は残るものの、痛みは消えています。

しかし、昼間に痛みが出ると、昼寝をするわけにもいかないからか、薬を飲んで痛みは和らぐものの、消えることはありません。

寝る前にもう一度薬を飲むと、翌朝には消えています。

偏頭痛の厄介なところは、痛みは他人に見えないことだと思います。

骨折したり、傷があったりすれば、わかりやすく他人から同情されますが、偏頭痛だと、ただ天気が悪いだけで、見た目は普段と変わりません。

本人はとても苦しいのですが、見ようによっては単にやる気がないだけのようにも見えてしまうようです。

しかも、無理すれば仕事がなんとか出来てしまうので、たちが悪いです。

私は長年無理をしてきましたが、そのせいでどんどん頭痛が悪化しているような気がしたので、最近では、普段から自分は偏頭痛持ちであることをアピールするようにしました。

時には明け方の偏頭痛を原因に午前半休を取ることもあります。

こうした普段からの根回しにより、低気圧がくると周りが偏頭痛の心配をしてくれるようになったので、結果良かったです。

みなさんも、無理し過ぎずに、時には周りに助けを求めてはいかがでしょうか?