天気が悪い×疲れ・体調不良の組み合わせで頭痛が始まる!

私は、天気が悪くなる日の前の晩から、だんだんと片頭痛が始まります。

台風が来る前夜なんて、とってもひどい頭痛になります。

しかし、毎回必ず頭痛になるわけではなく、少し体調が悪い時や疲れがたまっている時に、頭痛が始まります。

そんな私ですが、小さい頃は、天気が悪くても頭痛はありませんでした。

私の父が片頭痛もちで、昔から「天気が悪いと頭痛になるんだよ」と言っていました。

そして、18歳ごろから、父と同じように、天気が悪いと頭痛が始まるようになりました。

もしかしたら、頭痛の原因には遺伝も関係するのかもしれません。ちなみに、兄弟も同じような症状を訴えています。

頭痛があると、家事も仕事もおっくうになり、何もできなくなってしまいますよね。

ここで、私が試したことのある治し方をいくつか紹介します。

1.コーヒーを飲んでみる

朝起きて頭痛があるときには、必ずコーヒーを飲んでみます。

コーヒーには血管収縮作用があるらしく、頭痛に効くと聞いたことがあり、それ以来、コーヒーを飲むようにしています。

2.梅干し

また、梅干しも頭痛に効くと聞いたことがあったので、おにぎりやご飯のお供に梅干しを食べていました。

どんな作用で頭痛が治るのかはわかりませんが、知人は梅干しが効くようで、勧められて試していました。

3か月ほど試していたのですが、残念ながら私にはあまり効果がありませんでした。

3.タバコを吸う

体には悪いタバコですが、こちらも血管収縮作用があるので、頭痛に効く人がいるそうです。

私も試しましたが、むしろ気持ち悪くなってしまうことが多く、あまり関係ないように感じます。

4.寝る

仕事のある朝は難しいですが、夜に頭痛が始まった場合には、寝てしまうのが一番です。

お昼でも、昼寝が可能であれば寝てしまったほうがいいと思います。

私は、うまく寝ることができれば、目覚めたときには頭痛はスッキリと治っていることが多いです。

5.最後は結局、鎮痛剤

いろいろと試してみて、それでも効かないときには、鎮痛剤を飲んで、やり過ごすことにしています。

本当は薬に頼るのは避けたいですですが、即効性があり、絶対に効くという安心感があります。

頭痛は本当につらいものです。

天気が悪いとそれだけでも気分が下がるのに、頭痛があるなんて、さらに辛いですよね。

天候による頭痛は、ずっと付き合っていかなければいかないものですので、上手な対処法を見つけていきたいものです。