天気が悪くなる前日や低気圧が来ている時に偏頭痛になる

初めて偏頭痛が起こったのは中学の頃で、梅雨の時期で、天気が不安定で気圧の変化が激しい時でした。

それからというもの、すっかり偏頭痛持ちになりましたが、雨が降る前や台風が来る前など、天気が悪くなる前日や低気圧が来ている時に多く偏頭痛が起こります。

私の偏頭痛の起こり方は、まず視界の一部がボヤけて、それからボヤけていた反対側の頭が割れるように痛くなります。

私だけかもしれませんが、右側の視界がボヤけると左側の頭が痛くなります。

これは偏頭痛の人によくある「閃輝性暗点(せんきせいあんてん)」という症状らしいです。

最初にこういう頭痛になった時は、立っていることも辛く、横になって休んでいました。

しかし、なかなか治らないので病院に行ったところ、偏頭痛と診断されました。

その時に薬を貰い、その処方された薬を何度か飲んでいましたが、無くなってからは、ネットで調べて、酔い止めの薬が良いと書いてあったので酔い止めを飲むようにしました。

しかし、頭が痛くなってから飲むとあまり効果がないように感じたので、視界がボヤけ出してから飲むようにしたら、多少は頭痛が緩和されているように感じられました。

今もいつ偏頭痛が起こるか分からないので、酔い止めの薬を持っています。

イブなどの痛み止めでも効くとは思いますが、私にはあまり効果がなかったので酔い止めです。

基本的には数時間で治るのですが、ひどい時は吐き気を催すことも多々あります。

視界がボヤけて頭痛が起こりそうな時は、目頭を何度かツボ押しをすると頭痛に至らず止められるようになってきました。

ツボは、目頭やこめかみなど、痛い所を押しています。

押しすぎても揉み返しのように痛くなってしまうので痛気持ちいぐらいに優しく押しています。

他にも、頭のてっぺんを押すと良いと何かに書いてあったので押したり、指の親指と人差し指の間の付け根などを押しています。

あとは、気持ちの問題だと思いますが、視界がボヤけている事を忘れたり、頭痛くならないと思うようにすると、なんとなくですが頭痛が起こらない気がします。

仕事中や学校など、その場から抜けられない時などは、頭痛が起こらないようにこういう方法をとっています。

考えてしまうと、頭痛が起こってしまい、作業を続ける事が出来なくなってしまうので。

 

ツボを押す事で、気持ちも落ち着かせる事が出来て痛みが緩和されます。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です